未経験からWebデザイナーへ。自分の人生を、自分で正解にする生き方とは。ーーデザイナー・三宅 有芙加さん
アパレル販売員から海外へ、そしてホテル業界を経てWebデザイナーへ。三宅 有芙加さんのキャリアは、まるで旅をするように、自身の心の声に従って紡がれてきました。一見、自由奔放にも見えるその歩みの裏には、常に「自分の人生に責任を持つ」という強い意志がありました。今回は、直感を信じ、未経験からデザインの世界に飛び込んだ三宅さんに、コンプレックスを乗り越え、自分らしいデザインへの向き合い方を見つけるまでの軌跡を伺いました。
物語を創り続けるために、創造性を養う土台を学ぶ。ーーエンジニア・高橋 純一さん
エンジニアとして働きながら、漫画や舞台の制作といった創作活動にも情熱を注ぐ高橋さん。創作に向き合う姿勢が大きく変わったというMoDでの3ヶ月の学びについて、じっくりとお話を伺いました。
椅子からデジタルサービスまで。非デザイナーのコンサルタントが、手を動かして物を作ることで得た学びーー外資系コンサルタント 朝山 絵美さん
外資系コンサルティングファームで活躍しながら、武蔵野美術大学大学院で博士号を取得。さらに、MoDにて学びを深める──。 異色の経歴を持つ朝山 絵美さん。
そのキャリアの根底には、「仕事はもっと人間らしくあるべきではないか」という強い問題意識がありました。 工学の世界からビジネスの最前線へ、そしてアートとデザインの探求へ。彼女を突き動かし続けたものとは何か。なぜ彼女は「手で物をつくること」に、その答えを見出したのか。その思考の軌跡を辿ります。
「『プロダクトエンジニア』としてのキャリアを体現するために」AI時代を見据え、組織づくりと人材育成に挑むCTOがデザインを学ぶ理由 ーーCTO 大庭さん
AI技術の進化が社会や産業構造を大きく変えようとする現代において、株式会社 Relic でCTOを務める大庭さんは、敢えてデザインを学ぶことを決めました。その背景にあるのは、エンジニアの新たなキャリアとして「プロダクトエンジニア」の育成が必要だと考えたからだと言います。そんな大庭さんに、MoDでの学びや変化についてインタビューしました。
データと算数を強みにしていた私が、デザインに辿り着いた理由とは。ーープロダクトマネージャー・麻原さん
データ分析やエンジニアリングの経験を強みにプロダクトマネージャーとして働く麻原さん。
現状を打破するには、「強みを伸ばすだけではなく、今まで避けてきた領域に向き合うことで、成長の突破口が見つかるかもしれない。」と考え、行き着いたのが「デザイン」でした。
そんな麻原さんが目指すキャリアと、受講後の学びや変化についてインタビューしました。
「事業におけるデザインの価値を考えたい」技術者を飛び越え、より良い経営者であるために。ーー技術責任者 溝口さん
エンジニアとしてゼロからサービスを立ち上げてきたスタートアップ技術責任者の溝口さん。「見た目を整えるだけではない、事業におけるデザインの本質的な価値とは何なのか?」という葛藤を抱え、自らデザインを学ぶべくMoDへの受講を決意。彼がMoDでの学びを通じて見つけた答えと、今後の挑戦について話を伺いました。
「デザインは問題解決のツール」いいものづくりのために、デザインしたい。ーーフロントエンドエンジニア・小松さん
現在、ベンチャー企業でフロントエンドエンジニアとして働く小松さんは、元々はデザインは表層の美しさのことで、センスが全ての専門的な領域だと思っていたそう。
しかし、デザイナーと共に働いたことがきっかけで、デザインへの捉え方が大きく変わります。
センスだと思っていたデザインを学ぼうと思った背景や、MoDでの学びを通して生まれた変化、今後の挑戦についてインタビューしました。