はたらく
すべての人に、
デザインを。
MoD(デザインの学び舎)は、2024年に開校したオンラインのデザイン塾です。
誰でも「何か」をつくれる時代になりました。
でも、「良いものをつくる」ことは、相変わらず難しい。
技術が変わるほど、変わらないものの価値が上がる。
ツールは誰でも使える。
でも、「何をつくるか」「なぜそれがいいか」は、自分の目と手でしか育てられない。
MoDは、「もっと、良いものをつくりたい」という想いを持つ人のための場所です。
デザインが好きで、ものをつくることに夢中になりたくて、学ぶことを楽しめる人たちが集まります。
手を動かして、目を鍛えて、センスを磨き、自分の中に「デザインの言語」を育てていく。
ひとりじゃなくて、熱量を持ったみんなと一緒だから出会える学びがある。
12週間に及ぶカリキュラムを通して、デザインの根っこにある考え方と感性を育むことができます。
2026年9月、第5期がはじまります。
はたらくすべての人に、デザインを。
はたらくすべての人に、デザインを。
Program
12週間でデザインの基礎を体系的に学べる基礎課程(ファウンデーション)
デッサンを通して観察力を伸ばすことからスタートし、視覚的な読み書き(リテラシー)やインタラクションデザインの基本を学びます。卒業制作ではサービスのデザインに挑戦します。
デザインをゼロから学びたいデザイン未経験の方はもちろん、デザインを基礎から学び直したいデザイナーの方も大歓迎です。
継続的なデザインの学びを支えるデザインコミュニティ
12週間のコース終了後には、「MoD Design Community」で学び続けることができます。
例えば、MoDで12週間基礎コースを学んだからこそ更なる学びを求める方に向けた「Extension」の授業や、オンラインのデザインに関するイベント「MoD Design Dialogue」、講師やコミュニティメンバーがディレクションして開催される輪読会「Design Book Club」など、様々な機会を通して、継続的な学びの場が続きます。
現在、60名を超えたMoD Design Communityのメンバーは日本全国、海外在住の方もいます。コミュニティメンバー限定のSlackを通して、仲間や講師とのつながりもずっと続きます。
Instructor
実践的なアドバイスを受けられる第一線のプロによるメンタリング
実績あるプロのデザイナーから、直接デザインの指導を受けられます。授業は18人以下の少人数制。プログラム期間中には、個人面談も実施されます。デザイン理論や理想だけでなく、現場の現実を踏まえた生きたアドバイスに触れることで、言葉では説明しにくいデザインの間合いや姿勢をつかみ取ることができます。
遠藤 大輔|ENDO Daisuke
ペンタグラムでキャリアをスタート。デザイナー歴25年。現在はフリーのデザイナー&デザインコンサルタント。BizReachのロゴをはじめ、同社のサービスのロゴをデザイン。ADC、TDC、AIGAなど受賞歴多数。Pratt Instituteの准教授。2020から一橋大学ビジネススクール、DXFに登壇。2023年7月にBNN出版社より『デザイン、学びのしくみ』刊行。
カリキュラム全体監修
デザイン基礎1:観察
デザイン基礎2:視覚リテラシー
デザイン基礎3:タイポグラフィ
池田 拓司|IKEDA Takuji
ニフティ株式会社、株式会社はてな、クックパッド株式会社などを経て、現在は株式会社くふうカンパニー 専門役員、デザインアンドライフ株式会社 代表取締役、CLAN、多摩美術大学 情報デザイン学科 非常勤講師。ウェブ・アプリなどサービスの設計、デザイナー組織やワークフローの仕組みづくりなど精力的に活動中。近著に『はじめてのUIデザイン(PEAKS)』『縁の下のUIデザイン(技術評論社)』
デザインスタジオ1:インタラクション
デザインプロセス2:発想
倉光 美和|KURAMITSU Miwa
カプコンやクックパッドを経て、2022年にあそびと余白をつくるデザインスタジオKRAFTS&Co.を設立。生活者向けデジタルサービスを中心に、コンセプトデザイン・しくみづくり・デザイン組織構築に伴走する。主な仕事は「くふうカンパニー」「カラリア」「いこーよ」ブランディングデザイン、「B/43」ジュニアカードのコミュニケーションデザイン、スパイスビネガードリンク「RINDA」商品企画など。Designship Doデザインマネジメントコース講師。人間中心設計専門家(2015-2020)。
デザイン基礎4:デザインディレクション
鈴木 伸緒|SUZUKI Nobuo
株式会社サイバーエージェント、株式会社メルカリを経て2022年より行政機関にてHead of Designを務める。事業作りとプロダクトデザインを中心に、サービスと広報・マーケティングを繋ぎ、サービス自体の使いやすさだけではなく、その魅力を正しく伝えることを大切にしている。現在は、組織もプロダクトであると捉え、事業とデザインを繋ぐ翻訳とファシリテーターの役割をになっている。それぞれやりたいことが異なる組織と組織の間に立ち、互いの共通言語を作ることに尽力している。
デザインプロセス1:課題定義
デザインスタジオ2:卒業制作
田中 裕一|TANAKA Yuichi
株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)にてEコマース事業のデザイン統括、新規事業のプロダクトマネジメントなどを歴任し、Visionalグループ 株式会社ビズリーチにて執行役員 CDO。デザイン本部長、プロダクト組織開発本部長を歴任。個人が運営する事業で、数社の経営×デザインコンサル事業、MoD|デザインの学び舎事業を運営。
MoD校長
デザインプロセス1:課題定義
デザインスタジオ2:卒業制作
Interviews
未経験からWebデザイナーへ。自分の人生を、自分で正解にする生き方とは。
三宅 有芙加さん / デザイナー
【第三期生】
高橋 純一さん / エンジニア
【第二期生】
椅子からデジタルサービスまで。非デザイナーのコンサルタントが、手を動かして物を作ることで得た学び
朝山 絵美さん / コンサルタント
【第二期生】
Voices