12 週間でデザインの基礎を体系的に学ぶ。

12 週間でデザインの基礎を体系的に学ぶ。

12週間のカリキュラムを通して、基礎から体系的にデザインを学ぶことができます。デザインをゼロから学びたいデザイン未経験者の方だけでなく、デザインを基礎から学び直したいデザイナーの方も大歓迎です。

デッサンを通して観察力を養い、ワークショップを通して形の読み書き(視覚リテラシー)を学びます。創造的なプロセスの基本を学び、インタラクションデザインの基本を抑えた上で、自分なりのサービス体験を形にします。

MoDは、「もっと、良いものをつくりたい」という想いを持つ人のための場所です。 A I時代の、誰でも「何か」をつくれる時代に、「良いもの」をつくることに夢中になりたくて、学ぶことを楽しめる人たちが集まります。

2026年9月から、第5期がはじまります。只今絶賛申し込み受付中です!

コース概要

デザインの根幹を「理論と実践」を通して学べるカリキュラム

FigmaやIllustratorなど、デザインツールの使い方を学ぶことも大切ですが、MoDではより基本的なデザインの原則を制作を通して体験的に学びます。いつまでも変わらない普遍的な創造の型やデザインの本質を学ぶことで、12週間のカリキュラムが修了した後も独学でデザインを学び続けるための土台を作ります。


白い紙に鉛筆で書かれた抽象的な線画。上部左側に複雑な絡み合った線があり、下部にかけて少し整った形になっている。

デザイン基礎1

観察

このコースでは、デッサンを通して観察力を訓練します。観察力は造形力の基盤となります。目の前のものをありのままに捉える技術は、視覚表現を生み出すために不可欠です。まず観察力を訓練することで、その後のデザインの学びが加速します。


手書きの漫画風イラストで、ネコとウサギ、キツネのキャラクターが描かれていて、会話や説明の吹き出しがいくつかあります。

デザインプロセス2

発想

このコースでは、デザインプロセス1で定義した課題に対して、どのようにコンセプトを発想し、情報を整理し、プロトタイプを制作するのかを考えます。普遍的な創造の型に基づくデザインプロセスに沿ってプロジェクトの制作を進める中で、受講生たちはデザインを通して課題を解決することを学びます。

スマホ画面の図解で、プロフィール、友達追加、ハッシュタグ、今日のポケットなどの機能とそれぞれの説明が日本語で書かれている。

デザインスタジオ1

インタラクション

このコースでは、デザインプロセスで検討してきた課題定義、解決案、ユーザーの利用シーンなどを元にプロトタイピングを作成します。プロトタイピングの作成を通してインタラクションが伴うデザインについて学びます。自身が考えてきた課題に対して、そのサービスが課題を解決できそうかを一貫して考えます。


さまざまなモノクロの図形と配列のカードが並び、その下に「ORDER」という文字があります。

デザイン基礎2

視覚リテラシー

視覚言語の読み書きも、日本語(自然言語)の読み書きと同じように学ぶことができます。この「視覚リテラシー基礎」コースでは、ジュディス・ワイルドとリチャード・ワイルド著『ビジュアル・リテラシー』(英語)を教則本として、視覚的な読み書きの基本を学びます。


黒い丸と四角が組み合わさったロゴと、

デザイン応用1

タイポグラフィ

このコースでは、欧文タイポグラフィの基礎を学びます。タイポグラフィは、視覚的コミュニケーションの主要な構成要素です。欧文書体の成り立ちや分類法、文字組やレイアウトの基本を学ぶことで、視覚的にメッセージを伝えることの基本を身につけることができます。


教育探究ノートのスクリーンショット。未来の学びに関する内容や、手で学ぶことの意義について記載されている。

デザインスタジオ2

卒業制作

このコースでは、MoDで学んだデザインの知識と技術を統合して、サービスを設計します。【要検討】


この画像は、多くの色とテキストで構成されたデジタルホワイトボードやスクリーンのスクリーンショットです。さまざまな色の付箋やノート、図表、文章が見え、複数の参加者の名前やコメントも含まれています。

デザインプロセス1

課題定義

このコースでは、創造的なプロセスの基礎を学びます。発散と収束のパターンからなるダブルダイアモンドプロセスなどのモデルをベースに、デザインプロセス全体を俯瞰した上で、調査分析や課題設定の手法を学びます。


多色の抽象的な模様と、抹茶を飲むための茶碗と、白い容器と、白い飲み物の写真。

デザイン応用2

デザインディレクション

デザインディレクションとは、デザインプロジェクトにおける創造的な意思決定の全体を統括する活動です。表現の方向性を定め、判断の軸となる原則を定義し、制作者の生み出したクリエイティブ群に対し品質基準に沿ったレビューを行い、一貫性のある質の高いデザイン成果物を生み出すことを目指します。


造形的なデザインのリテラシー(造形言語)は、日本語や英語と同様、その言語を流暢に話せる人から学ぶのが一番です。

MoDの講師は、日々のデザイン業務の中で現実の課題と向き合い、さまざまな制約の中で創造性を発揮するクリエイターです。実績あるプロのデザイナーから、言葉では説明しにくいデザインの間合いや姿勢を学べます。講評会や個人面談を通して、デザイン理論や理想だけでなく、現場の現実を踏まえた実際的なアドバイスを直接受けられます。

Daisuke Endo, MoD Instructor

遠藤 大輔|ENDO Daisuke

ペンタグラムでキャリアをスタート。デザイナー歴25年。現在はフリーのデザイナー&デザインコンサルタント。BizReachのロゴをはじめ、同社のサービスのロゴをデザイン。ADC、TDC、AIGAなど受賞歴多数。Pratt Instituteの准教授。2020から一橋大学ビジネススクール、DXFに登壇。2023年7月にBNN出版社より『デザイン、学びのしくみ』刊行。

カリキュラム全体監修

デザイン基礎1:観察
デザイン基礎2:視覚リテラシー
デザイン基礎3:タイポグラフィ

Takuji Ikeda, MoD Instructor

池田 拓司|IKEDA Takuji

ニフティ株式会社、株式会社はてな、クックパッド株式会社などを経て、現在は株式会社くふうカンパニー 専門役員、デザインアンドライフ株式会社 代表取締役、CLAN、多摩美術大学 情報デザイン学科 非常勤講師。ウェブ・アプリなどサービスの設計、デザイナー組織やワークフローの仕組みづくりなど精力的に活動中。近著に『はじめてのUIデザイン(PEAKS)』『縁の下のUIデザイン(技術評論社)』

デザインスタジオ1:インタラクション
デザインプロセス2:発想

Miwa Kuramitsu, MoD Instructor

倉光 美和|KURAMITSU Miwa

カプコンやクックパッドを経て、2022年にあそびと余白をつくるデザインスタジオKRAFTS&Co.を設立。生活者向けデジタルサービスを中心に、コンセプトデザイン・しくみづくり・デザイン組織構築に伴走する。主な仕事は「くふうカンパニー」「カラリア」「いこーよ」ブランディングデザイン、「B/43」ジュニアカードのコミュニケーションデザイン、スパイスビネガードリンク「RINDA」商品企画など。Designship Doデザインマネジメントコース講師。人間中心設計専門家(2015-2020)。

デザイン基礎4:デザインディレクション

Nombuo Suzuki, MoD Instructor

鈴木 伸緒|SUZUKI Nobuo

株式会社サイバーエージェント、株式会社メルカリを経て2022年より行政機関にてHead of Designを務める。事業作りとプロダクトデザインを中心に、サービスと広報・マーケティングを繋ぎ、サービス自体の使いやすさだけではなく、その魅力を正しく伝えることを大切にしている。現在は、組織もプロダクトであると捉え、事業とデザインを繋ぐ翻訳とファシリテーターの役割をになっている。それぞれやりたいことが異なる組織と組織の間に立ち、互いの共通言語を作ることに尽力している。

デザインプロセス1:課題定義
デザインスタジオ2:卒業制作

Yuichi Tanaka, MoD Principle

田中 裕一|TANAKA Yuichi

株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)にてEコマース事業のデザイン統括、新規事業のプロダクトマネジメントなどを歴任し、Visionalグループ 株式会社ビズリーチにて執行役員 CDO。デザイン本部長、プロダクト組織開発本部長を歴任。個人が運営する事業で、数社の経営×デザインコンサル事業、MoD|デザインの学び舎事業を運営。

MoD校長

デザインプロセス1:課題定義
デザインスタジオ2:卒業制作

受講生の声

第5期 概要


お支払いについて

  • Foundation Halfは、前半6週間のハーフコースとなります。

  • 期が開始する前月末までに指定の口座にお振込み頂きます。

  • 最大6回の分割払いも可能です。「よくあるご質問」に分割払いの詳細がございます。

スケジュール

原則毎週日曜日、午前10時〜午後18時まで、オンラインにて実施いたします。Faoundationは12週間、Foundation Halfは6週間です。また、平日にはコミュニティによるツールのブートキャンプ講義や、ブッククラブの開催ございます。(自由参加)

オンボーディング:9月13日(日)10:00〜13:00

基礎課程/Foundation Half(6週間):10月4日(日)/10月11日(日)/10月18日(日)/10月25日(日)/11月1日(日)/11月8日(日)

応用課程(6週間):11月15日(日)/11月22日(日)/11月29日(日)/12月6日(日)/12月13日(日)/12月20日(日)

料金

Foundation:450,000円(税込)
Foundation Half:250,000円(税込)

お申し込み期限:2026年9月7日(水)23:59


事前準備

  1. デザインツールのインストール

    Adobe Illustrator / Adobe Photoshop / Figmaを利用しますので、事前に購入およびインストールをお願いします。

  2. Zoomのインストール

    授業は基本オンラインです。Zoomで実施いたします。

お申し込み資格

  1. 社会人経験が2年以上

  2. 本気でデザインの考え方や技術を身に着けたいと考えている方

  3. ご自身のパソコンをお持ちの方

第5期 説明会

MoDに興味を持って頂いた方、お申し込みを検討されている方向けに、無料の説明会を、Zoomで開催しています。当日はカリキュラムの内容の詳細の解説・質疑応答等を通して、MoDに関する理解を深めていただく場となっています。ぜひお気軽にお申し込みください。

お知らせ

 

【メディア掲載】「日経クロストレンド」にて、社会人向けデザイン塾『MoD』が紹介されました

 

この度、日経クロストレンドにて、当社の運営する社会人向けデザインの学び舎『MoD』をご紹介いただきました。

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社会人向けデザインの学び舎『MoD』第5期の開講決定および募集開始について

 

社会人向けデザインの学び舎『MoD』において、第5期の開講が決定いたしました。

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アートディレクター・インタラクションデザイナー 田渕将吾氏による講座開講

 

アートディレクター・インタラクションデザイナー 田渕将吾氏による講座を開講します。本講座では、Webデザインやデジタルプロダクトを題材に、ナラティブ(文脈・物語)を起点としたビジュアル設計のプロセスを学びます。

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【イベント】トークイベント「Zine 誰もが表現者になれる時代の、編集とデザインの作法 〜MoD Design Dialogue #5〜」を開催

 

社会人向けデザインの学び舎『MoD』主催のトークイベント「Zine 誰もが表現者になれる時代の、編集とデザインの作法 〜MoD Design Dialogue #5〜」を、オフラインおよびオンラインにて開催しました。

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よくあるご質問